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食品素材製造において、分離・精製を必要とする場面が数多くあります。特に、従来の食品に新たな機能を付加するために、有用物質の分離抽出技術や濃縮技術が必要となっております。
当社では遠心分離機、濾過機をはじめ数々の分離・精製技術を組み合わせお客様のニーズに合わせた食品素材を提供しております。
特に昭和63年に電気透析装置を導入し、植物蛋白分解物から塩のみを分離しグルタミン酸ナトリウム様の調味料、ノーグルエースを開発、
平成4年には逆浸透膜(RO膜)を利用し、熱ダメージを抑え出来る限り香味成分を損なわずに保持した調味料を開発しました。
最近では調味料の持つ美味しさの探究に加え、健康機能の探究の一端として、チキンエキス中の機能性ジペプチドである「アンセリン・カルノシン(A/C)」の分離・精製技術の開発があります。
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