分離・精製技術/業務用食材/調味料探究会社 東海物産

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分離・精製技術

東海物産が分離精製技術を追求する目的は、天然エキスの安全性を高め、その中に含まれる健康機能性成分を有効濃度まで濃縮するためです。

東海物産での分離精製技術

東海物産での分離精製技術

 

食品素材製造において、分離・精製を必要とする場面が数多くあります。特に、従来の食品に新たな機能を付加するために、有用物質の分離抽出技術や濃縮技術が必要となっております。
当社では遠心分離機、濾過機をはじめ数々の分離・精製技術を組み合わせお客様のニーズに合わせた食品素材を提供しております。

特に昭和63年に電気透析装置を導入し、植物蛋白分解物から塩のみを分離しグルタミン酸ナトリウム様な調味料、ノーグルエースを開発、 平成4年には逆浸透膜(RO膜)を利用し、熱ダメージを抑え出来る限り香味成分を損なわずに保持した調味料を開発しました。

最近では調味料の持つ美味しさの探究に加え、健康機能の探究の一端として、チキンエキス中の機能性ジペプチドである「アンセリン・カルノシン(A/C)」の分離・精製技術の開発があります。

調味料用途として使用されているスープベースにとどまらず広い範囲の食品に利用可能にするために、 チキンエキスに含まれるACを任意の純度に分離・抽出し、精製する技術は当社独自のものです。北海道工場には次のような分離精製設備があります。

限外ろ過(UF)膜
(分画分子量3,000)
タンパク質等の高分子物質とアミノ酸等の味に関与する低分子物質の分離が可能(アレルゲン除去
ナノろ過(NF)膜
(NaCl阻止率約50%)
アミノ酸の分離が可能
現在アンセリン・カルノシンの精製に使用
逆浸透(RO)膜
(NaCl阻止率99.5%)
エキスの非加熱濃縮に使用可能(香・C成分保持、着色抑制、エネルギーコスト節減)
イオン交換樹脂塔
(陽イオン交換樹脂)
アミノ酸等の精製が可能
重金属等の除去が可能
その他
分離精製関連設備
磨砕機、抽出タンク(加圧・常圧)、ろ過機(フィルタープレス)、遠心分離機、遠心式薄膜濃縮装置、プレート式濃縮装置、プレートヒーター、無菌充填機、急速冷凍機

私たちは食品素材の分離・精製技術により、その活性に応じた食品開発と健康機能維持改善に効果のある食品素材としての利用を図りお客様に提供致しております
東海物産での分離精製技術
東海物産での分離精製技術
健康、機能素材の分離・精製は当社へご相談下さい。


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