健康食品メーカーB社 商品企画部
「疲労感軽減」をテーマにしたサプリメントで差別化を図りたい…
他社に先駆けて機能性表示食品開発に成功!ファン拡大に成功した新素材とは?
解決のポイント
AC-20(ST)SDはイミダゾールジペプチドを20%以上含有し、添加量が少なく済んだ
コストも現実的な価格に抑えることができた
国内の工場で生産されており、体制も確立していて安定供給が望めた
解決
国内工場から安定供給される原料で、機能性表示食品の商品化に成功!
情報収集を続けていた商品企画部は、とある展示会にて東海物産が高純度のイミダゾールジペプチドを取り扱っていることを知り、すぐに問い合わせます。東海物産のイミダゾールジペプチドはラインアップが豊富であり、コストに応じた選択も可能でした。そこで「機能性表示食品を開発したい」と伝え、紹介された「AC-20(ST)SD」を使って商品の試作を開始することにします。
「『AC-20(ST)SD』は、イミダゾールジペプチドを20%以上含有するチキンエキスパウダーです。添加量が少なく済むため、サプリメントの粒を小さく、飲みやすくできることがわかりました。価格が高いと商品の購入を継続してもらえない懸念がありましたが、コスト的なラインもクリアすることができました」(S氏)
またAC-20(ST)SDは国内工場で製造されているため納品までのリードタイムが短く、問い合わせなどもしやすい体制でした。この生産体制であれば安定的な原料の供給が担保され、製品の量産も実現できると、商品企画部のメンバーは確信できました。
その後、B社ではAC-20(ST)SDの採用を正式に決定。企画した商品の量産を開始し、イミダゾールジペプチドを一日あたり200mg配合した打錠サプリメントが完成しました。
「エビデンスが揃ったため、機能性表示食品として届け出たうえでパッケージにも記載することができました。それを受けて商品発売時に積極的なキャンペーンをうつことができ、結果的にファンの拡大に成功したのです」(S氏)
B社がこうした商品を開発するにあたり、原料の供給元である東海物産は試作品の設計時から含有量の分析サービスなどを提供。また不安・疑問点解決のための相談窓口もあるため、商品企画部では長く付き合うパートナーとして高く評価しています。新商品の企画についても相談していく予定です。

