健康食品メーカーD社 商品企画部

おいしく低コストで作る秘訣とは!?運動による疲労ケアに新しい付加価値を…

複数のイミダゾールジペプチド製品を併用することで、他社と差別化できた理由

解決のポイント

  • 東海物産はラインアップ豊富で、未精製品と精製品の2製品を併用するという提案でコストセーブを実現

  • 無味無臭の精製タイプも保有しており、味と香りのバランスが取れ、イミダゾールジペプチド含有量200mgも実現した

  • 生産計画量に合わせて、1kg単位での少量購入が可能だった

解決

複数製品を組み合わせることで、抱えていた課題を総合的にクリア!

情報収集を続けていたところ、業界関係者から東海物産が扱うイミダゾールジペプチドのラインアップが豊富だ、という評判を聞きつけます。S氏はすぐに東海物産へ問い合わせて詳しい話を聞くことにしました。

東海物産は高純度のイミダゾールジペプチドを製造、販売しており、含有量を変えた豊富なラインアップが揃っていました。
「精製した粉末タイプであるAC-50(IK)SDは無味無臭なので、ドリンクの味に影響を与えず、少量でも有効成分を担保できるという点に、とても興味を持ちました。また、予算面についても東海物産の担当者に相談したところ、複数製品を組み合わせる方法を提案してくれました。未精製の粉末タイプのAC-10(ST)SDと精製した液体タイプであるAC-10(IK)LFを併用することで、予算内に収めることができそうでした」(S氏)

S氏はすぐにこれら2製品のサンプルを提供してもらい、試作に取り掛かります。
「2製品を併用してコストを抑えるというのは、ラインアップが豊富な東海物産ならではの提案でした。調合については東海物産からも手厚いサポートがもらえて、本当に助かりました。その対応のおかげもあり、併用した試作品を柑橘風味と合わせても全く違和感もなく、おいしいスポーツドリンクを作ることができました。これなら運動したあとで一気に飲み干せます。その上、経営層の要望であったイミダゾールジペプチド200mgを含有しても、予算をクリアすることができそうです」(S氏)

東海物産のイミダゾールジペプチドは、D社が抱えていた課題をクリアしていきました。さらに、生産計画量に合わせて1kg単位から仕入れが可能だという対応力が決め手となり、D社はAC-10(ST)SDとAC-10(IK)LFの採用を決定しました。

その後もD社は東海物産から意見やアドバイスをもらいながら、イミダゾールジペプチド含有スポーツドリンクの開発にむけた企画が順調に進行しています。

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